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人と触れ合い
学ぶ

人と触れ合い学ぶ
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人と触れ合い学ぶ

私達は共同生活を通して精神的・経済的自立を支援しています。
共同生活で共に生活を送りながら、お互いに助け合い支え合い、刺激を受けたり少しずつ協調性を身に付けていきます。
自然に触れ合ったり、人との交流を図り働く自身をつけていきます。
親元から離れ、住み慣れた街や自宅から離れ、元ひきこもり経験のあるスタッフの助言や支援を受けながら自立した生活を営むことを目的に運営しています。

人と触れ合い学ぶ

「ひきこもり」とは、不登校や就労の失敗等をきっかけに、何年もの間、自宅に閉じこもり続ける方を指す言葉です。いまや日本人なら誰もが知る言葉ですが、最近では海外でもhikikomoriとして広く知られるようになりました。現在、日本国内には約70万人のひきこもりがいるとされています。ひきこもり人口の正確な把握はきわめて難しいのですが、とうに社会問題の規模となっていることはおわかりいただけるでしょう。

「ひきこもり」とは独立した病名や診断名ではなく、ひとつの状態像を意味する言葉です。いくつかの定義がありますが、共通するのは、6ヶ月以上社会参加していない、非精神病性の現象である、外出していても対人関係がない場合はひきこもりと考えるの3点です。「ひきこもり」そのものは、必ずしも「治療」の対象ではありません。長期間に及ぶひきこもり状態がもたらす二次障害としての精神症状や問題行動が治療の対象となります。

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わたしたちがかかわっているひきこもり事例の平均年齢はすでに35歳と、著しい高年齢化傾向を示しています。この原因のひとつが、ひきこもり状態の長期化のしやすさと考えられます。そう、何もしなければひきこもりは、ずっとそのままの状態にとどまり続けるということです。わたしたちはこれまで、ひきこもり状態から社会参加を果たしたケースの話を直接聞いたり、実際に現在のシェアハウスから社会参加をしています。
そして、ほぼ全例に共通する特徴がひとつあることに気がつきました。社会参加への導き手として、家族以外の「理解ある第三者」の介入がなされていることです。ここでいう「第三者」とは、もちろん医療関係者に限りません。さまざまな支援団体のスタッフや、時には友人、恩師といった人たちからの援助や協力が、ひきこもりからの回復において、きわめて大きな意味を持っています。

自分らしく素直に生きる
正解ではない、楽しいを探し続ける

To be is to do.